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2011年06月 アーカイブ

当選を祝いのお礼

本人(男)から知人*当選を祝われたお礼電報の場合を、本日はご紹介しようと思います。


このたびの私の市議当選に当たり、ご祝電を頂戴いたしまことにありがとうございました。


確定した地盤がなく、金もない私のような若輩が、市議選挙に打って出るのは、ドン・キホーテみたいなものだという声もありました。


しかし、市政をいつまでも老人支配に任せておいたのでは、時代の推移に適応した都市づくりも、市民の譲刺とした活動も期待できません。


私は私と同じ世代の市民の声を直接市政に反映させたく、あえて挑戦を試みました。


幸い、若い有権者層の支持を得ることができて、大方の予想を上回る結果となって現われ、自分でも驚いています。


議員として今後私がどれほどの実績をあげることができるか、すべては私の努力いかんにかかっていることです。


私を支持してくださった人たちの期待を裏切らないよう、初心を忘れず市政に取り組んでいきたいと思います。


今後ともご支援のほどお願い申しあげます。


まずは書中お礼まで。


妻から知人 の場合

妻から知人*当選を電報で祝われたお礼の場合です。


夫がこのたび町長に選ばれましたことで、ご丁重なお祝いのお言葉を頂戴いたし、まことにありがとうございました。


ご承知のように、夫はこれまで教育畑を歩いてきた人問です。


政治向きのことはあまり興味がなく、議員や首長になりたいという野心もなかったようです。


それが、ひょんなことから白羽の矢を立てられ、初めは固辞しておりましたけれど、とうとうロ説き落とされた形で立候補いたしました。


選挙を争うのは経験のないことですから、夫も私ども家族の者も、いっさいを推薦者グループの皆様にお任せして、選挙参謀のお方のご指示どおりに動きました。


それでも立候補しました以上は、万一落選しましたら本入の責任であり、支援してくださる人たちに申しわけないことだという気持ちが日増しに高まり、なんとも言いようのない重苦しい毎日を過ごしました。


幸い当選することができましたので、自分たちの喜びというより、支援者の皆様へのお義理が立ったという安堵の気持ちが強うございます。


今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。


まずはとりあえずお礼まで。

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