入選を祝いのお礼
今回は、本人(男)から友人*入選を祝われたお礼の場合です。
お祝いの電報をありがとう。
一つの目標を達成した満足感を味わっています。
私のように田舎で暮らしている者は、指導してくれる人もおらず、展覧会を見る機会もありません。
まったくの手さぐりで、画材も身近に存在する風景や人物、動植物などに限られます。
今度入選した作品は、カトリック教会堂のある丘を背景にして、港風景を描いたものです。
子供のころから見慣れている風景なので、これまでにも何点か習作をしていますが、描いているときはそうでなくても、描きあげてしまうといつも決まってがっかりさせられたものです。
それが、今度ばかりは違っていました。
なんとかいけそうな気がしますので出品したわけです。
展覧会に入選したからといって、私の生活に変化が起こるはずもありません。
絵を描くことは私にとってはあくまでも趣味です。
これからも趣味として描きつづけようと思います。
とりあえずお礼まで。